使い方
- 写真を選ぶ。スマホで撮った写真で構いません。無地の明るい壁の前で、正面を向いて撮ったものを使います。パソコンなら画面に写真を落としても入ります。
- 目・頭頂・あごを順にタップ。目の2点で傾きが水平になり、頭頂とあごで顔の長さが分かります。4点目を置くと、選べる規格すべてが寸法どおりにそろいます。
- 判定を見て整える。外れた項目があると枠が赤くなります。ドラッグで位置、ホイール・ピンチで大きさ、2本指のひねりや「傾き」で回転。目印の点はあとからドラッグで直せます。
- L判に並べて保存。右側で規格ごとの枚数を決めると、1枚のL判に混ぜて自動で並びます。入りきらないときは赤く知らせます。
規格の数値と出典
| 規格 | 寸法 | このアプリの判定 | 出典 |
|---|
「目安」は公表された数値がない項目に、このアプリが置いた値です。規格は変わることがあります。申請の前に、申請先の最新の案内を自分でも確かめてください。
自分で撮った写真は申請に使える?
パスポートなどの申請写真は、撮った場所や印刷した店ではなく、寸法・顔の大きさ・背景・撮った時期などの規格を満たしているかで判断されます。このアプリが合わせられるのは寸法と顔の位置・大きさ・傾きまでです。背景が無地か、影や反射がないか、6か月以内に撮ったか、顔を加工していないかは、自分で確かめてください。最終的に受け付けるかは申請先の窓口が決めます。
写真の扱い
写真は端末の中だけで処理し、どこにも送りません。保存されるのは設定と、保存した並べ方の記録(写真は含みません)だけです。
うまくいかないとき
- 刷った写真が小さい・大きい:印刷の設定で拡大・縮小がかかっています。「フチなし」「等倍」で刷り直し、10mm の目盛りを測ってください。
- 端に白い所が出る:元の写真の外まで写る範囲が広がっています。少し拡大するか、余白の広い写真を使ってください。
- 背景が「要確認」:写真の上の角が暗い・ムラがあるときに出ます。明るい無地の壁の前で撮り直すと確実です。